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日本で発売予定のCPH2099はOPPO A53 (2020)に


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)の日本法人であるOPPO Japanはスマートフォン「OPPO A53 (2020)」またはそれと同等のスマートフォンを日本向けに準備していることが分かった。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunications製のCPH2099が2020年9月1日付けでBluetooth SIGの認証を通過しており、スペックの一部が判明している。

Bluetooth SIGの認証で公開された情報から、OSにはAndroidをベースとするColorOS 7.2を採用し、Bluetooth 5.0を利用できる。

通信方式はLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/ 850(B5)/800(B18/B19/B26)/ 700(B12/B17/B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

同一のBluetoothモジュールを採用する型番としてCPH2095、CPH2135、CPH2127も2020年9月1日付けでBluetooth SIGの認証を通過しており、これらの型番はすべて同等のスマートフォンとなる可能性が高い。

これまでに、CPH2099は2020年7月24日付けでオランダのTELEFICATIONを通じて電波法に基づく工事設計認証および電気通信事業法に基づく設計認証を取得したことが判明している。

日本の認証を取得したため、日本で発売するために準備を進めていることが分かる。

一方、CPH2127はインドネシアおよびインドでOPPO A53 (2020)として正式に発表されている。

したがって、CPH2099はOPPO A53 (2020)またはそれと同等のスマートフォンになると考えられる。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは同等のスペックのスマートフォンでも国や地域によって製品名を変更する場合があるため、OPPO A53 (2020)ではない製品名で展開する可能性も十分に想定できる。

OPPO A53 (2020)はエントリークラスのスマートフォンである。

システムメモリの容量が4GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル(以下、4GB+64GBモデル)と、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、6GB+128GBモデル)を用意している。

価格はインドネシアでは4GB+64GBモデルが2,499,000インドネシアルピア(約18,000円)、インドでは4GB+64GBモデルが12,990インドルピー(約19,000円)、6GB+128GBモデルが15,490インドルピー(約22,000円)となる。

日本ではSIMロックフリーのスマートフォンとして展開する可能性が高い。


Bluetooth SIG

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