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Apple S5を搭載したApple Watch SEを発表



米国のAppleはLTE/W-CDMA端末「Apple Watch SE」を発表した。

Apple Watchのラインナップで初めて製品名にSEが付されたスマートウォッチである。

OSにはwatchOSを採用している。

チップセットは64bit対応のApple S5 System in Packageで、CPUはデュアルコアとなっている。

ディスプレイはLTPO OLED Retina ディスプレイを搭載する。

ケースは40mmと44mmを用意しており、ディスプレイの仕様はケースのサイズで異なる。

ディスプレイはケースが40mmであれば表示領域が759平方ミリメートルで、解像度が324*394となり、ケースが44mmであれば表示領域が977平方ミリメートルで、解像度が368*448である。

GPS + Cellularモデルはモバイルネットワークに対応しており、通信方式は日本向けとなる40mmのA2355および44mmのA2356がLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/ 1700(B4/B66)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41)/2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHzに対応する。

なお、GPS + CellularモデルのSIMカードはeSIMとなっている。

Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11b/g/n (2.4GHz)も利用できる。

内蔵ストレージの容量は32GBである。

水深50mの耐水性能を有する。

センサ類はGPSおよびGNSS、コンパス、常時計測の高度計、第2世代の光学式心拍センサ、転倒検出に対応した加速度センサ、ジャイロスコープ、環境光センサを備える。

電池パックはリチウムイオン電池を内蔵しており、磁気充電ケーブルを使用して充電できる。

ケースのサイズのほかにバリエーションとしてGPSモデルおよびGPS + Cellularモデルを用意している。

素材はGPSモデルとGPS + Cellularモデルいずれもアルミニウムケースで、カラーバリエーションはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色から選べる。

GPSモデルは2020年9月18日より日本や米国および米自治領プエルトリコとその他の26の国と地域、GPS + Cellularモデルは2020年9月18日より日本や米国および米自治領プエルトリコとその他の20の国と地域で販売を開始することが決まっている。

価格はGPSモデルが29,800円(税別)から、GPS + Cellularモデルが34,800円(税別)からとなる。


Apple

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