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約1億800万画素カメラを搭載した5GスマホRedmi K40 Pro+を発表



中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)はNR/LTE/W-CDMA/CDMA2000/GSM端末「Redmi K40 Pro+」を発表した。

Redmiのラインナップで最上位のスマートフォンである。

OSにはAndroidをベースとしたMIUI 12を採用している。

チップセットは64bitに対応したQualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.84GHzとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzの約6.67インチFHD+(1080*2400)有機ELである。

カメラはリアにメインの約1億800万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、望遠レンズの約500万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約2000万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FR1, FDD) 2100(n1)/1800(n3)/700(n28A) MHz, NR (FR1, TDD) 3700(n77)/3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B17/B28A) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gとなる。

SIMカードはデュアルSIMに対応しており、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

Bluetooth 5.2、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)、NFCも利用できる。

システムメモリの容量は12GBで、内蔵ストレージの容量は256GBとなる。

電池パックは内蔵式で、容量は4520mAhである。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

カラーバリエーションは墨羽、幻境、晴雪の3色から選べる。

中国で2021年3月4日の0時(中国標準時)に販売することが決定しており、価格は3,699人民元(約61,000円)である。


Xiaomi

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