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サムスン電子ジャパン、日本向けにSamsung Galaxy Tab S9+を発表



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)の日本法人であるSamsung Electronics Japan (サムスン電子ジャパン)は「Samsung Galaxy Tab S9+」を日本向けに発表した。

OSにAndroid 13を採用したタブレットである。

チップセットはSnapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxyを搭載しており、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzの約12.4インチWQXGA+(2800*1752)有機ELで、標準セットに付属するS Penで操作を行える。

カメラはリアに広角カメラの約1300万画素CMOSイメージセンサと超広角カメラの約800万画素CMOSイメージセンサで構成するデュアルカメラ、フロントに超広角カメラの約1200万画素CMOSイメージセンサを備える。

携帯通信網には対応していない。

Bluetooth 5.3および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/6GHz)を利用できる。

システムメモリの容量は12GBで、内蔵ストレージの容量は256GBとなる。

本体と付属のS PenはIP68に準拠した防水および防塵を備える。

電池パックの容量は10090mAhである。

カラーバリエーションはグラファイトの1色展開となっている。

日本では2023年9月1日に発売することが決定しており、日本向けSamsungオンラインショップでは価格は162,599円(税込)となる。


Samsung Japan

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