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日本向けXperia 5 Vの3型番がQi認証を通過、メーカー型番も判明



Sony Corporation製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「XQ-DE44」、「SO-53D」、「SOG12」が2023年9月21日付けでWireless Power Consortium (WPC)の認証を通過した。

Wireless Power ConsortiumはQiに準拠した無線充電の仕様策定および推進を行う標準化団体である。

3型番はQiに準拠した無線充電に対応するためにWireless Power Consortiumの認証を取得している。

いずれも日本向けXperia 5 Vの型番となる。

XQ-DE44は公開市場(オープンマーケット)向けのSIMフリーモデルおよびRakuten Mobile (楽天モバイル)向けである。

なお、日本では2021年10月1日以降に新たに発売した携帯電話はSIMロックの設定を行わずに販売することを義務付けており、移動体通信事業者(MNO)が取り扱うモデルもSIMフリーモデルとなるが、一部の携帯端末メーカーはオープンマーケット向けのモデルをSIMフリーモデルと呼称している。

Sony Corporationはオープンマーケット向けのモデルをSIMフリーモデルとして展開する。

SIMフリーモデルとRakuten Mobile向けは同一の型番を付与しているが、内蔵ストレージの容量が異なる。

SIMフリーモデルは256GBで、Rakuten Mobile向けは128GBとなっている。

SO-53DはNTT DOCOMO向けで、Xperia 5 V SO-53Dとして発表している。

SOG12はKDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)向けで、Xperia 5 V SOG12として発表しており、auのラインナップでオンラインに限定して販売する。

SO-53DとSOG12ともに内蔵ストレージの容量は128GBである。

Wireless Power Consortiumの認証ではSony Corporationの型番規則を適用したメーカー型番も判明しており、メーカー型番はSO-53DがXQ-DE04、SOG12がXQ-DE14となっている。

Xperia 5 Vは香港特別行政区で最初に発売した。

日本では2023年10月以降に順次発売する。

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