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チリのEntelが衛星直接通信を商用化、SpaceXのDirect To Cellを採用



チリの移動体通信事業者(MNO)であるEntel PCS Telecomunicacionesは衛星と携帯端末の直接通信を商用化した。

衛星と携帯端末の直接通信はオルノス島の南端に位置するホーン岬以北の島嶼部を含む領土と領海がエリアである。

南極条約が適用されない国家に属する領土としては携帯通信サービスを利用できる世界最南端の地点がホーン岬となる。

当初はテキストメッセージに対応している。

段階的に機能を追加する計画である。

陸上の基地局で整備していないエリアで利用できるが、事前に携帯端末側でローミングを有効化する必要がある。

サービスリンクの無線方式は第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式となる。

周波数は1.9GHz帯で、バンド番号はBand 2として運用する。

衛星と携帯端末の直接通信は米国(アメリカ)のSpaceXとして事業を行うSpace Exploration Holdingsと協力して実現することになった。

Space Exploration Holdingsが運用するStarlinkの人工衛星を用いたDirect To Cellを採用している。

Direct To Cellを採用した衛星と携帯端末の直接通信は日本ではKDDI CORPORATIONが商用化した。

NTT DOCOMOおよびSoftBank Corp.も商用化する計画である。

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