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ソフトバンク、SIM再発行手数料などを改定へ



SoftBank Corp.はSIM再発行および端末購入を伴わない機種変更に係る事務手数料を改定すると案内した。

改定の対象はウェブで手続きを行う場合の事務手数料となる。

2026年1月21日から改定後の事務手数料を適用する。

対象の携帯通信サービスはSoftBank Corp.が展開するSoftBank、Y!mobile、LINEMOである。

改定後の事務手数料はSIM再発行のUSIMが3,850円から1,100円、eSIMが3,850円から無料となる。

いずれも改定前は3,850円に設定しているが、当面無料で手続きを受け付けてきた。

ほかに端末購入を伴わない機種変更のUSIMが3,850円から1,100円、eSIMが3,850円から無料に変わる。

なお、SIM再発行のUSIMはSoftBankのウェブでは受け付けの対象外で、端末購入を伴わない機種変更はLINEMOでは受け付けの対象外となっている。

端末購入を伴わない機種変更は機種変更時に新たな端末を購入せず、加入者自身が用意した端末にSIMを入れ替えて利用する場合の手続きを意味する。

加入者自身でeSIMクイック転送もしくはAndroid eSIM転送を利用して機種変更を行う場合には事務手数料は不要となる。

表記の金額はすべて税込である。

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