日本向けGalaxy S26もしくはGalaxy S26 Proの5型番を準備中
- 2026年01月11日
- Android関連
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォンとしてGalaxy S26を準備していることが分かった。
仏領ポリネシアの移動体通信事業者(MNO)でViniとして携帯通信事業を行うOnatiはeSIMの対応機種を更新した。
新たにGalaxy S26の型番を追加しており、日本向けと思われる型番が含まれる。
日本向けと思われる型番はSC-51G、SCG36、SM-S942Z、SM-S942C、SM-S942Qの5型番である。
SC-51GはNTT DOCOMOの型番規則、SCG36はKDDI CORPORATIONの型番規則を適用している。
そのため、SC-51GはNTT DOCOMO向け、SCG36はKDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)向けと判断できる。
ほかはSamsung Electronicsの型番規則を適用しているが、Samsung Electronicsは型番の末尾に納入先などを反映する。
近年のスマートフォンでは型番の末尾がZをSoftBank Corp.、CをRakuten Mobile (楽天モバイル)、Qを日本の公開市場(オープンマーケット)向けに割当している。
なお、SM-S942から始まる一部の型番はGalaxy S26のほかにGalaxy S26 Proの型番としても掲載されている。
最終的な製品名は確定していないが、日本向けにGalaxy S26もしくはGalaxy S26 Proの5型番を用意していることになる。
過去には型番の存在が判明後も製品化されない事例もあることに留意しておきたい。
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