DIGNO SX4の型番にKDDI向けのKYG05が存在、認証で確認
- 2026年06月03日
- Android関連
KDDI CORPORATION向けのKYOCERA Corporation (京セラ)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「KYG05」が米国(アメリカ)のBluetooth SIGの認証を通過したことが分かった。
KYG05は未発表端末の型番である。
KDDI CORPORATIONの型番規則を適用しており、KDDI CORPORATION向けと判断できる。
Bluetooth SIGの認証では製品名も記載しており、製品名はDIGNO SX4となっている。
TORQUE G07の型番がKYG06であるため、KYG05の存在は事実上判明していたが、ようやく認証で確認できた。
DIGNO SX4は法人向けスマートフォンで、発売日は2024年10月9日である。
型番はKC-S305の1種類を展開しているが、KYG05も存在することになる。
しかし、DIGNO SX4は発売から1年半以上も経過しており、KYOCERA Corporationからは後継機種のDIGNO SX5も発売した。
そのため、KYG05に関しては発売の見送りも否定できない。
認証では取得後の一定期間は非公開に設定できることが多く、発売を断念した端末の情報が遅れて判明する事例もある。
KYG05も同様となることは十分に想定できる。
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