ソラコム、日本でSkyloの衛星通信を提供開始
- 2026年07月08日
- KDDI-総合
KDDI CORPORATIONの関連会社であるSORACOMは日本で米国(アメリカ)のSkylo Technologiesが運用する衛星通信を提供すると発表した。
これまで、SORACOMは日本国外でSkylo Technologiesの衛星通信を提供している。
対象の地域は大洋州(オセアニア)、欧州(ヨーロッパ)、北米(北アメリカ)である。
大洋州には豪州(オーストラリア)とニュージーランド、北米にはカナダと米国が含まれる。
新たに日本も追加されることになった。
Skylo Technologiesの衛星通信はSORACOMが提供するSORACOM IoT SIMで対応する。
SORACOM IoT SIMにOTAでサブスクリプションのplanNT1を追加すると利用できる。
エリアを日本に拡大および日本国内で提供の準備が整い、日本で提供を開始することになった。
日本国内で地上の携帯通信と衛星通信を統合して管理できるようになる。
Skylo Technologiesの衛星通信は移動体通信の標準化団体でフランスに本部が所在するThird Generation Partnership Project (3GPP)で標準化したNB-IoTベースのIoT-NTNを採用している。
Skylo Technologiesの衛星通信を利用する場合はIoT-NTNに対応した製品が必要となる。
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