携帯電話事業者各社、060番号の提供開始時期を延期
- 2026年07月09日
- docomo-総合, KDDI-総合, Rakuten-総合, SoftBank-総合
日本の携帯電話事業者各社は060番号帯の携帯電話番号に関して提供の開始時期を延期すると発表した。
NTT DOCOMO、KDDI CORPORATION、KDDI CORPORATIONの連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)、SoftBank Corp.、Rakuten Mobile (楽天モバイル)が連名で案内している。
当初、060番号帯の携帯電話番号は2026年7月以降に提供を順次開始すると案内していたが、提供の開始時期を延期するという。
2026年7月以降の年月日であれば2026年7月以降に包含されるが、2026年7月以降と案内する場合は一般に2026年7月頃が提供の開始時期として期待される。
2026年7月頃を提供の開始時期として予定していたが、相当な遅れの発生が見込まれるため、延期を発表したと思われる。
総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)からも060番号帯の携帯電話番号に関して案内している。
総務省としては携帯電話事業者に対して新たな需要が見込まれる2026年度末までに必要な対応を行い、提供を順次開始するよう促しているという。
2026年度末は2027年3月末であるため、携帯電話事業者各社は2027年3月末までに必要な対応を完了すると思われる。
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