日本版の新型フォルダブルGalaxyの対応バンドが判明
- 2026年07月21日
- Android関連
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のGalaxy Z Flip8、Galaxy Z Fold8、Galaxy Z Fold8 Ultraの日本版と思われるスマートフォンが米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
いずれも新型のフォルダブルスマートフォンとして製品化する見込みである。
連邦通信委員会の認証では各製品ともNTT DOCOMO向けとKDDI CORPORATION向けの型番を確認できる。
NTT DOCOMO向けとKDDI CORPORATION向けの型番は同一機器の扱いで認証を受けており、ハードウェアは共通となる。
連邦通信委員会の認証では通信方式および対応周波数も公表されている。
全型番でNR (FR1, FDD) n1/n3/n5/n28/n66, NR (FR1, TDD) n40/n41/n77/n78/n79 LTE (FDD) B1/B2/B3/B4/B5/ B7/B8/B12/B13/ B18/B19/B20/B21/ B25/B26/B28/B66 LTE (TDD) B38/B39/B40/B41/B42, W-CDMA I/V, GSM 850/900/1800/1900は共通で実装する。
Galaxy Z Flip8以外は追加でNR (FR2-1, TDD) n257も利用できる。
Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold8 Ultraはミリ波の5Gにも対応することになる。
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