シンガポールのクアルタスSGPが日本法人を設立、基地局事業を展開
- 2026年08月08日
- Android関連
シンガポールのQuartus SGPは日本法人を設立していたことが分かった。
Quartus SGPの日本法人はQuartus Japanである。
正式な商号はQuartus Japan株式会社となる。
Quartus Japanの読みはクアルタスジャパンとなっている。
登記上の本店は東京都千代田区大手町に所在する。
Quartus SGPはシンガポールの会社である。
正式な商号はQuartus SGP Pte. Ltd.となる。
登記上の本店はノベナ地区に所在するが、業務拠点はクアルタスジャパン地区に設置している。
シンガポールで登記時に登録した事業分野は無線通信設備の製造となっている。
無線装置を中心として基地局を構成する通信設備に係る事業を行う。
通信設備は日本向けにも販売する。
日本では電波法に基づく工事設計認証を受けたラインナップとしてローカル5G向けのNBS3907DとNBS3927D、地域BWAもしくは自営BWA向けのNBS3507Dを用意している。
少なくともローカル5Gの通信設備はSumitomo Corporation (住友商事)の実証実験で採用の実績がある。
Sumitomo Corporationは日本国内の空港で行う実証実験でQuartus SGPのNBS3927Dを採用した。
スポンサーリンク
