シャープがスマホの国際展開を縮小へ、新機種は日台限定に
- 2026年08月12日
- Android関連
SHARP CORPORATIONはスマートフォンの国際展開を縮小することが分かった。
近年のSHARP CORPORATIONはスマートフォンを国際展開しており、上位のAQUOS Rシリーズおよび中位のAQUOS senseシリーズは日本、台湾、シンガポール、インドネシア、下位のAQUOS wishシリーズは日本、台湾、シンガポールで展開する傾向にある。
2026年夏にはスマートフォンの新機種としてAQUOS R11およびAQUOS wish6を発表した。
発表時には展開する国と地域も公表しており、いずれも日本と台湾で展開するという。
AQUOS R11はシンガポールとインドネシア、AQUOS wish6はシンガポールでは展開を見送ることが分かる。
事実上、新機種では国際展開を縮小することになる。
AQUOS R11に関しては台湾の販売事業者も公表しており、台湾のChunghwa Telecom (中華電信)、Taiwan Mobile (台湾大哥大)、Senao International (神脳国際企業)が取り扱う。
Chunghwa TelecomおよびTaiwan Mobileは台湾の移動体通信事業者(MNO)である。
台湾の移動体通信事業者は3社のうち2社が採用した。
Senao Internationalは量販店で、Chunghwa Telecomの関連会社となる。
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