楽天モバイル、ローミング契約に関して声明
- 2026年08月13日
- KDDI-総合, Rakuten-総合
Rakuten Mobile (楽天モバイル)はローミング契約に関して声明を発表した。
Rakuten Mobileはローミング契約に関してKDDI CORPORATIONとは2026年8月12日時点で詰めの協議を行っているという。
Rakuten Mobileがカバーに時間を要するエリアでは2026年10月以降もローミングを継続すると説明している。
一方、Rakuten Mobileが十分にカバーできているエリアはローミングを縮小する予定である。
ローミング契約はRakuten MobileとKDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)が締結したローミング協定を意味する。
Rakuten Mobileは移動体通信事業者(MNO)として新規参入するために携帯通信網が整備できるまでの暫定的な措置としてKDDI CORPORATIONおよびOkinawa Cellular Telephone Companyとローミング協定を締結した。
Rakuten Mobileの契約者はローミング協定に基づき対象のエリアでKDDI CORPORATIONおよびOkinawa Cellular Telephone Companyの携帯通信網を国内ローミングとして利用できる。
対象の無線方式は第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式である。
対象の周波数は800MHz帯が基本となる。
当初は期間を2019年10月1日から2026年3月31日に設定していたが、2023年4月には新たなローミング協定を締結した。
新たなローミング協定は2023年6月から適用しており、期間を2026年9月30日まで延長していた。
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