北朝鮮のkoryolinkに出資するエジプトのOIH、空港運営参画を検討
- 2026年09月07日
- DPRK
エジプトのOrascom Investment Holding (OIH)は空港の運営や管理に参画する計画であることが分かった。
一部の報道機関でOrascom Investment Holdingが空港運営に向けて国際企業と提携すると伝えられている。
報道を受けてOrascom Investment Holdingから公式声明を発表している。
投資家向けの公式声明によると、Orascom Investment Holdingはエジプトの複数の空港の民営化に参画を検討中という。
空港の運営や管理が専門の国際的な会社と協議を進めている。
最終的で拘束力を有する合意は締結していない。
重要な進展がある場合は適時に開示する予定である。
事実上、空港の運営や管理に参画する計画を認めたことになる。
エジプトの紅海県の県庁所在地・フルガダ市に所在するフルガダ国際空港(HRG)に関する報道は否定しており、フルガダ国際空港の運営や管理に係る入札は参加していないという。
なお、Orascom Investment Holdingは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮:DPRK)の移動体通信事業者(MNO)であるCHEO Technology JV Company (逓オ技術合作会社)に出資している。
CHEO Technology JV Companyはkoryolink (高麗リンクもしくは高麗網)として携帯通信事業を展開する。
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