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JTOWERのベトナム子会社、フーコック島で通信インフラ開発



JTOWERの子会社でベトナム(越南)のSouthern Star Telecommunication Equipmentはベトナムのアンザン省フーコック特区に位置するフーコック島で通信インフラストラクチャの開発に参画することが分かった。

ベトナムのSun Groupの子会社で同国のSun PhuQuoc、Southern Star Telecommunication Equipment、マレーシアのOCK Groupの子会社でベトナムのVNC-55 Infrastructure Investmentは通信インフラストラクチャを開発する原則合意を締結したという。

3社はフーコック島に所在する特定の施設で通信インフラストラクチャを開発するために投資および協力する。

各社の役割も開示されている。

Sun PhuQuocがプロジェクトの主導者で、不動産開発を担当する。

通信インフラストラクチャを開発する特定の施設はSun PhuQuocが不動産開発を行う施設となる。

施設には複合施設、宿泊施設、集合住宅、空港関連が含まれる。

フーコック島で開催する予定のアジア太平洋経済協力会議2027 (APEC 2027)を支える施設も対象となっている。

Southern Star Telecommunication Equipmentは施設内の携帯通信網の整備を担う。

VNC-55 Infrastructure Investmentは光ファイバを整備する計画である。

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