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Xiaomi 18 Proが電気通信事業法に基づく設計認証を通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は電気通信事業法に基づく技術基準適合認定および技術基準適合自己確認の公示を更新した。

中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「2609BPN61G」が2026年9月14日付けでTACを通じて電気通信事業法に基づく設計認証を受けたことが分かった。

設計認証番号はHP260106020となっている。

2609BPN61Gは未発表端末の型番である。

Xiaomi Communicationsの型番規則では末尾がGの型番はグローバル向けとなる。

グローバル向け型番であるため、外国の複数の認証も通過している。

一部の認証ではIMEIのTACも掲載しており、IMEIデータベースでTACを照合すると、製品名はXiaomi 18 Proに該当する。

そのため、Xiaomi 18 Proのグローバル向け型番と特定できる。

設計認証を受けたため、日本で販売する計画と考えられるが、日本向けには専用の型番を用意しておらず、グローバル向け型番を展開することになる。

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