スポンサーリンク

楽天モバイルの5G SAは2026年12月末頃に運用開始、検証後に商用化



Rakuten Mobile (楽天モバイル)は5G SAの運用を2026年12月末頃に開始することが分かった。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が公表したデジタルインフラ整備計画2030に基づく5Gインフラの整備状況(令和7年度末)で判明している。

なお、5G SAはスタンドアローン(SA)構成のNR方式を意味する。

NR方式は第5世代移動通信システム(5G)の要求条件を満たすために規定された無線方式である。

SA構成はNR方式が単独で動作する無線アクセスネットワーク(RAN)構成となる。

コアネットワークは5G向けの5GCを用いる。

日本の携帯電話事業者では5G SAはRakuten Mobileが唯一導入できていない。

デジタルインフラ整備計画2030に基づく5Gインフラの整備状況(令和7年度末)ではRakuten Mobileの5G SAに関して見通しを公表している。

Rakuten Mobileでは5G SAはコアネットワークの開発を進めており、2026年12月末頃を目途に運用を開始する予定という。

運用の開始後に端末の検証などを行い、商用化する見込みである。

運用の開始が2026年12月末頃であるため、少なくともそれまでには商用化はないことになる。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。