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Snapdragon 210 (MSM8909)を搭載したLTEスマートフォンHisense E50-Tを発表



中国の移動体通信事業者であるChina Telecom(中国電信)はQingdao Hisense Communication(青島海信通信)製のTD-LTE/FDD-LTE/CDMA2000/GSM端末「Hisense E50-T」を発表した。

OSにAndroid 4.4.x KitKat Versionを採用したスマートフォンである。

チップセットはQualcomm Snapdragon 210 (MSM8909)を搭載する。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.1GHzとなっている。

ディスプレイは約5.0インチHD(720*1280)液晶を搭載している。

カメラはリアに約800万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はTD-LTE 2500(B41) MHz, FDD-LTE 2100(B1)/1800(B3) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900 MHzに対応している。

LTE UE Category 4に対応しているため、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のMicro SIM (3FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は1GBで、内蔵ストレージの容量は8GBである。

電池パックの容量は2200mAhとなっている。

カラーバリエーションは白色と黒色の2色が用意されている。

中国市場においてChina Telecomが販売を手掛ける。

e50t
China Telecom

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