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Android 6.0 Marshmallowを搭載したSamsung Galaxy J7 (2016)がベンチマークに登場



韓国のSamsung Electronicsが開発中のスマートフォン「SM-J710x」がGFXBenchの測定結果に登場した。

ベンチマークの測定結果よりスペックの一部が判明している。

OSにはAndroid 6.0.1 Marshmallow Versionを採用する。

GPUはARM Mali-T830を搭載しており、チップセットはSamsung Exynosシリーズになると思われる。

CPUはオクタコアで動作周波数が1.7GHzである。

ディスプレイは約5.5インチHD(720*1280)となる。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

SM-J710xは未発表端末の型番(モデル番号)となる。

型番規則よりSamsung Galaxy J7 (2016)で、Samsung Galaxy J7の後継として登場する見通し。

GFXBench

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