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CoolpadとLeEcoが共同開発したcoolシリーズの新機種となるC105を開発中



Yulong Computer Telecommunication Scientific (Shenzhen) (宇龍計算機通信科技(深圳))製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「C105」が2016年11月10日付けで中国工業情報化部の認証を通過した。

中国工業情報化部ではC105のスペックや画像が公開されている。

OSにはAndroid 6.0.1 Marshmallow Versionを採用している。

CPUはクアッドコアで動作周波数は最大2.35GHzとなっている。

ディスプレイは約5.5インチFHD(1080*1920)液晶を搭載する。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzで通過している。

システムメモリの容量は4GBと6GBで、内蔵ストレージの容量は32GB、64GB、128GBを用意する。

電池パックの容量は4000mAhとなっている。

リアには指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ性能を高めている。

筺体サイズ(長さ×幅×厚さ)は約151.4×74.7×7.5mm、質量が約168.0gである。

C105は未発表端末の型番(モデル番号)となる。

リアパネルにはcoolのロゴやLeEco insideのロゴが挿入されており、Yulong Computer Telecommunication Scientific (Shenzhen)とLe Holdings (楽視控股)が共同開発したcoolシリーズのスマートフォンとなることが分かる。

独自ユーザインターフェースとしてLe Holdingsが開発したeUIを採用する。

デザインはLeEcoブランドのスマートフォンと似ており、開発はLe Holdings傘下のLemobile Information Technology (Beijing) (楽視移動智能信息技術(北京))が担当し、製造はYulong Computer Telecommunication Scientific (Shenzhen)が手掛ける可能性がある。

c105
中国工業情報化部

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