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小米がインドネシアのバタム島でスマートフォンの製造を開始



中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)はインドネシアのリアウ諸島州のバタム島でスマートフォンの製造を開始したことがインドネシアメディアの報道で分かった。

Xiaomi CommunicationsはインドネシアではErajaya Swasembadaと提携しており、これまでよりErajaya SwasembadaがインドネシアにおけるXiaomi Communicationsのディストリビュータとして機能していたが、Erajaya Swasembadaを通じてスマートフォンの製造に関する契約をSat Nusapersadaと交わした。

これにより、Xiaomi Communicationsのスマートフォンはインドネシア向けに限定して、Sat Nusapersadaが保有するバタム島の工場で本格的に製造することになる。

試験的な製造も含めて2016年12月よりXiaomi CommunicationsのスマートフォンをSat Nusapersadaの工場で製造していることが公開情報より判明している。

Sat Nusapersadaはインドネシアでは大手のEMS企業で、インドネシア国内で初めてLTE対応スマートフォンの製造を手掛けた企業がSat Nusapersadaである。

初期は月産能力が5万台の2つの製造ラインを使用してXiaomi Communicationsのスマートフォンを製造し、月産能力は10万台に達するという。

インドネシアでは2017年1月1日よりTKDNの基準が厳格化されたことに伴い、多くのスマートフォンのメーカーやブランドがインドネシア向けは製造拠点をインドネシア国内に切り替えた。

インドネシア国内での製造は自社工場の保有やEMS企業との提携など企業により様々であるが、インドネシアは市場規模などを考慮すると比較的魅力的な市場であるうえに、インドネシア国内での製造はTKDNの評価基準に含まれるため、各社の製造拠点の切り替えが進んでいる。

Tribun Jambi

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