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SoftBankがベラルーシでLTE国際ローミングを開始



SoftBankはLTE国際ローミングの提供エリアを拡大し、2017年10月10日よりベラルーシでLTE国際ローミングを提供すると発表した。

これにより、SoftBankは108の国と地域でLTE国際ローミングを利用できることになる。

ベラルーシでLTE国際ローミングの対象となる移動体通信事業者(MNO)はlife:)ブランドを展開するBelarusian Telecommunications Networkである。

端末上ではlife:)のほかに旧ブランドのBeSTやPLMN番号の257-04と表示される場合がある。

ベラルーシでは卸売専業の移動体通信事業者であるBelarusian Cloud Technologies (beCloud)がLTEネットワークを運用しており、Belarusian Telecommunications Networkは移動体通信事業者でもある仮想移動体通信事業者(MVNO)としてLTEサービスを提供する。

なお、ベラルーシは2017年2月12日より査証条件を緩和しており、最大5日間までの滞在でロシアを経由せずにミンスク国立空港(ミンスク第2空港:MSQ)から出入国する場合、日本国旅券の所持者は査証免除となる。

すでにLTE国際ローミングを提供しているイスラエルでは、2017年10月6日より対象の移動体通信事業者にCellcom Israelを追加している。

Belarusian Telecommunications NetworkおよびCellcom Israelでは海外パケットし放題を利用できるため、安心して高速データ通信を楽しめるとのことである。

SoftBank

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