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インドにおける2017年Q3のスマホ出荷台数が判明、小米がサムスン電子を猛追


シンガポールの調査会社であるCanalysはインドにおける2017年第3四半期のスマートフォン出荷台数に関する調査結果の一部を公表した。

インドにおける2017年第3四半期のスマートフォン出荷台数は前年同期比23%増の約4,000万台となった。

インドのスマートフォン市場は米国を抜き、中国に続く世界第2の市場規模になったという。

メーカーおよびブランド別の出荷台数は1位が韓国のSamsung Electronicsで、前年同期比30%以上増の940万台を出荷した。

2位は中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)で、前年同期比290%増の920万台を出荷し、1位のSamsung Electronicsに迫っている。

3位は中国のVivo Mobile Communication (維沃移動通信)、4位は中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)、5位がLenovo (聯想)となった。

なお、Lenovoには同社傘下で米国のMotorola Mobilityも含まれると思われる。

上位5社のみで全体の75%を占める状況にあるという。

Samsung Electronics、Vivo Mobile Communication、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは15,000~20,000インドルピー(約26,000~35,000円)程度のミッドレンジのスマートフォンに注力する一方、Xiaomi CommunicationsはRedmiシリーズの低価格帯のスマートフォンに注力している。

インドでは依然として低価格帯のスマートフォンの需要が高く、オフライン展開を強化して知名度も高めたXiaomi Communicationsの低価格帯のスマートフォンが受け入れられている模様である。

Canalys

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