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韓国のKTが平昌五輪に向けてスマホアプリGo平昌を開発、日本語にも対応


韓国(南朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)であるKTは2018年2月に韓国の江原道で開催される2018平昌冬季オリンピック大会に向けてアプリケーション「Go PyeongChang (Go平昌)」を開発したと発表した。

KTは2018平昌冬季オリンピック大会の公式通信パートナーを努めており、2018平昌冬季オリンピック大会の成功を支援するため、2018平昌冬季オリンピック大会及び冬季パラリンピック大会組織委員会と共同で開発したとのことである。

目的の競技場までの移動距離、交通手段、所要時間などを案内する機能を備え、チケットのQRコードをスキャンすれば目的地が自動的に入力されるという。

また、Go PyeongChangを通じてシャトルバスの運行情報を確認できるほか、韓国高速鉄道(KTX)やバスを予約することもできる。

外国人の利用も想定しており、韓国語のほか英語、中国語、そして日本語の合計4言語に対応している。

OSにAndroidまたはiOSを採用した端末に対して同時に提供しており、提供元は2018平昌冬季オリンピック大会及び冬季パラリンピック大会組織委員会となっている。

KT

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