スポンサーリンク

au向け5GスマホOPPO Find X3 Pro OPG03が技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けの中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「CPH2173又はOPG03」が2021年3月23日付けでTACOYAKIを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は020-210008。

モバイルネットワークはNR (FR1, FDD) 2100(n1)/1800(n3)/ 900(n8)/700(n28) MHz, NR (FR1, TDD) 4500(n79)/3700(n77)/3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2500(B41)/ 2000(B34)/1900(B39/sXGP) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯に加えて5GHz帯にも対応しており、規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応することが分かっている。

CPH2173又はOPG03はOPPO Find X3 Proの型番である。

CPH2173とOPG03はいずれもOPPO Find X3 Proの型番であるが、CPH2173は国際版の型番で、OPG03はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneが取り扱うau版の型番に該当する。

CPH2173は2021年1月22日付けで工事設計認証を通過していたが、工事設計認証番号を変更せずに機器名称をCPH2173又はOPG03に変更して工事設計認証を再通過した。

工事設計認証ではCPH2173とOPG03が同一機器として認証を取得したため、ハードウェアは国際版とau版で共通と考えられる。

OPG03はCPH2173をベースとしてソフトウェアをau向けに最適化すると思われる。

また、第5世代移動通信システム(5G)のNR方式でも認証を受けており、日本国内で5Gを利用できる。

これまでに、KDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneはauのラインナップでOPPO Find X3 Proを取り扱うことを正式に発表している。

auのラインナップでは2021年6月下旬以降にOPPO Find X3 Pro OPG03として発売する予定である。

OPPO Find X3 Pro OPG03の詳細な発売日や販売価格などは公表しておらず、決定次第発表すると思われる。

総務省

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly
  • Recent Entries


  • スポンサーリンク

    Instagram



  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2023年10月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK