日本向けGalaxy S26 Ultraの4型番がFCC通過
- 2026年02月04日
- Android関連
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SC-53G」が2026年1月27日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
FCC IDはA3LSMS948JPNである。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n5/n66, NR (FR1, TDD) n41, LTE (FDD) B2/B4/B5/ B12/B13/B66 LTE (TDD) B41, W-CDMA V, GSM 850/1900で認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、NFC、無線給電の周波数でも通過している。
無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax/beに対応しており、2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯を利用できる。
SC-53Gは未発表端末の型番である。
型番規則からNTT DOCOMO向けと分かる。
派生モデルとしてSCG37、SM-S948Z、SM-S948Qも追加されている。
それぞれ型番規則からKDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)、SoftBank Corp.、日本の公開市場(オープンマーケット)向けと考えられる。
海外の認証機関が公開した情報から製品名はGalaxy S26 Ultraとなる。
日本向けには少なくとも4型番を用意することになる。
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