ソニー、台湾でXperia 1 VIIIを発売
- 2026年05月26日
- Android関連
Sony Corporationの台湾法人であるSony Taiwan (台湾索尼)はスマートフォン「Xperia 1 VIII」を発売した。
台湾では2026年5月26日にXperia 1 VIIIの販売を開始している。
システムメモリの容量と内蔵ストレージの容量の組み合わせは12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+1TBを用意する。
価格はそれぞれ44,880新台湾ドル(約227,000円)、50,880新台湾ドル(約258,000円)、59,880新台湾ドル(約303,000円)となる。
台湾で販売する型番はXQ-GE74となっている。
XQ-GE74は日本以外のアジア向けの型番である。
SIMはデュアルSIMに対応している。
デュアルSIMの構成は物理的なNano SIM (4FF)サイズのSIMカードと内蔵式のeSIMもしくはeSIMとeSIMとなる。
台湾の移動体通信事業者(MNO)であるChunghwa Telecom (中華電信)、Far EasTone Telecommunications (遠傳電信:FET)、Taiwan Mobile (台湾大哥大)もXperia 1 VIIIを取り扱う。
台湾では移動体通信事業者以外の販売事業者と移動体通信事業者でスマートフォンの発売日が異なる場合もあるが、Xperia 1 VIIIは移動体通信事業者も2026年5月26日に販売を開始している。
これまでに、Xperia 1 VIIIは香港特別行政区とマカオ特別行政区で発売した。
台湾はXperia 1 VIIIを発売した3番目の市場となる。
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