日本で最上位のGalaxy Z Fold8 Ultraを発売へ、SC-56GとSCG39がFCC通過
- 2026年07月20日
- Android関連
日本で最上位のGalaxy Z Fold8 Ultraを発売へ、SC-56GとSCG39がFCC通過
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SC-56G」と「SCG39」が2026年6月29日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
FCC IDはA3LSMF976JPNである。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n5/n66, NR (FR1, TDD) n41, LTE (FDD) B2/B4/B5/B12/ B13/B25/B66 LTE (TDD) B41, W-CDMA V, GSM 850/1900で認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、超広帯域無線(Ultra-wideband:UWB)、NFC、無線給電の周波数でも通過している。
SC-56GとSCG39は未発表端末の型番である。
それぞれNTT DOCOMOとKDDI CORPORATIONの型番規則を適用している。
FCC IDや外国の認証機関で公開された製品名を考慮すると、Galaxy Z Fold8 Ultraの型番と考えられる。
日本では少なくともNTT DOCOMOとKDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)がGalaxy Z Fold8 Ultraを発売することが分かる。
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