NTTドコモ、5G基地局でエリクソンのDBアンテナ分離型無線装置を導入へ
- 2026年07月27日
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総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。
スウェーデンのEricssonの日本法人であるEricsson Japanは基地局「ERS R4461-B78V」に係る電波法に基づく工事設計認証を受けたことが分かった。
特定無線設備の種別は証明規則第2条第11号の29に規定する特定無線設備である。
証明規則第2条第11号の29に規定する特定無線設備はTD-5G-NR(Sub6帯)用基地局となる。
周波数は3440~3520MHzと3600~3700MHzのデュアルバンドに対応する。
NTT DOCOMOが割当を受けた周波数で動作するため、NTT DOCOMO向けの第5世代移動通信システム(5G)の基地局と考えられる。
機器名称からEricsson製の制御装置と無線装置を組み合わせた基地局と思われる。
無線装置はRadio 4461 B78Vで、デュアルバンドに対応したアンテナ分離型無線装置となる。
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