タフネスなスマートフォンSamsung Galaxy S6 activeの実機画像がリーク
- 2015年05月13日
- Android関連
韓国のSamsung Electronicsが開発中のスマートフォン「Samsung Galaxy S6 active」の実機画像がリークされた。
Samsung Galaxy S6をベースとした派生モデルで、タフネスな性能を特徴とする。
リアパネルにはGalaxy S6 activeとプリントされており、Samsung Galaxy S6 activeとして製品化されることは確実となっている。
当然ながらGalaxyロゴは新たなGalaxyロゴとなり、Activeはactiveとすべて小文字になっている。
Edgeもedgeとすべて小文字になったため、そういう方針と思われる。
OSにはAndroid 5.0.x Lollipop Versionを採用する見通し。
チップセットは64bit対応のSamsung Exynos 7420となる。
ディスプレイは約5.1インチQHD(1440*1560)Super AMOLEDを搭載する。
カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。
通信方式はFDD-LTE/W-CDMA/GSM方式に対応する。
電池パックの容量は3500mAhと大容量になる模様である。
型番(モデル番号)としてはSM-G890Aの存在が判明している。
リアパネルのロゴや型番から分かるように、米国の移動体通信事業者であるAT&T Mobility向けに投入される予定である。
スポンサーリンク
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。