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ワイヤレスゲート子会社のLTE-XがPLMN番号440-07を取得


LTE-Xは総務大臣よりSIMカードの発行に必要な電気通信番号(International Mobile Subscription Identity:以下、IMSI)の指定を受けたことが分かった。

国際電気通信連合(International Telecommunication Union:ITU)が情報を開示している。

IMSIは3桁の国識別コード(Mobile Country Code:以下、MCC)、2桁または3桁の事業者識別コード(Mobile Network Code:以下、MNC)、最大10桁の加入者識別コード(Mobile Subscriber Identification Number:MSIN)で構成されており、日本では総務大臣が指定する。

なお、日本のMCCは440または441である。

LTE-Xが指定を受けたIMSIはMCCが440、MNCが07となり、MCCとMNCで構成される公衆陸上移動体ネットワーク番号(Public Land Mobile Network Number:PLMN番号)は440-07となる。

なお、LTE-XはWirelessGateとMobile Internet Capitalの合弁会社で、出資比率はWirelessGateが51%、Mobile Internet Capitalが49%となり、WirelessGateの子会社と位置付けられる。

LTEトンネリング技術を使用した産業用IoT向けプラットフォームを提供するために設立された。

また、Mobile Internet CapitalにはNTT DOCOMOなどが出資しており、株主と出資比率はNTT DOCOMOが30%、Internet Research Institute (インターネット総合研究所)が30%、Mizuho Securities (みずほ証券)が30%、MIC役職員持株投資事業組合が10%となっている。

ITU

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