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中国聯通、4G+ LTEを下り最大1.2Gbpsに高速化


中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina United Network Communications (中国聯合網絡通信:以下、China Unicom)は沃4G+として提供するLTEサービスの通信速度を高速化したと明らかにした。

通信速度の高速化は雄安新区に限定しているが、通信速度はこれまでの下り最大979Mbpsから下り最大1.2Gbpsとなる。

キャリアアグリゲーション(CA)を高度化した3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)に加えて、すべての搬送波で256QAMおよび4×4 MIMOを適用して下り最大1.2Gbpsを実現する。

LTE DL Category 18に対応した端末で下り最大1.2Gbpsとなり、LTEサービスの通信速度としては世界最速である。

下り最大1.2Gbpsのエリアは雄安新区でも限られており、容城県の奥威路の央企大街とその周辺区域のみとなっている。

なお、雄安新区は中国政府が国家プロジェクトとして開発を進める国家級新区で、河北省保定市の雄県、容城県、安新県を雄安新区とする。

先端技術に特化した国家級新区を目指す中国政府の意向に沿って、China Unicomを含めた多くの企業が雄安新区で先端技術の研究開発を進める方針で、China Unicomは第5世代移動通信システム(5G)の大規模な試験を実施する都市のひとつに雄安新区を選定している。

China Unicom

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