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LG G7 ThinQはノッチありで1000nitの高輝度液晶を採用、アスペクト比は19.5:9に


韓国(南朝鮮)のLG Electronicsはスマートフォン「LG G7 ThinQ」にSuper Bright Displayを採用すると発表した。

スマートフォンの中で最も明るく、豊かな色を表現できる高精細な液晶を搭載する。

バックライトの透過率を高め、サイズと解像度が同じほかのディスプレイより明るく、消費電力効率を向上したという。

一般的なスマートフォンの輝度は500~600nitであるが、日中の明るい太陽光の環境下では鮮明に見えづらいと消費者の意見があり、それを反映して明るさブースト機能を搭載し、1000nitまで輝度を高めることができる。

また、DCI-P3規格の色域再現率は100%で、豊かな色の表現を実現する。

ディスプレイのサイズは約6.1インチで、解像度はWQHD+(1440*3120)である。

アスペクト比は19.5:9となり、従来の16:9はもちろんのこと、増加傾向にある18:9、18.5.9、19:9よりも縦長となる。

上部中央には切り欠き(ノッチ)がある形状となり、切り欠きを目立たせないデザインを選択することもできる。

ニューセカンドスクリーンと称しており、切り欠きを目立たせないデザインでも通知などを表示して、従来のセカンドスクリーンと近いイメージで使える。

様々なディスプレイの表示モードも導入しており、スマートなディスプレイになるという。

消費電力はLG G6と比べて最大30%減を実現し、電池の負担も軽減している。

LG Electronics

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