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SoftBankがLTEサービスを下り最大774Mbpsに高速化


SoftBankはLTEサービスを下り最大774Mbpsに高速化することが分かった。

これまで下り最大612Mbpsで提供していたが、2018年夏以降に下り最大774Mbpsへ高速化する予定である。

下り最大612Mbpsはキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)、256QAM、4×4 MIMOを適用して実現したが、下り最大774MbpsはCAを高度化した4コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(4CC CA)、256QAM、4×4 MIMOを適用して実現する。

4CC CAの組み合わせはFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)が1搬送波、AXGP(TD-LTE)方式の2.5GHz帯(Band 41)が1搬送波、TD-LTE方式の3.5GHz帯(Band 42)が連続した2搬送波で、CA_3A-41A-42Cとなる。

4搬送波のうち全搬送波で256QAM、1.8GHz帯と2.5GHz帯の搬送波で2×2 MIMO、3.5GHz帯の2搬送波で4×4 MIMOを適用する。

下り最大774MbpsはSHARP製のスマートフォン「AQUOS R2 (706SH)」およびSony Mobile Communications製のスマートフォン「Xperia XZ2 (702SO)」が対応するが、発売時点ではネットワーク側が対応しておらず、発売後に対応する見込みという。

東名阪の一部地域など高トラヒックエリアから下り最大774Mbpsへ順次高速化する予定である。


SoftBank

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