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ミャンマーのAmara CommunicationsにPLMN番号414-20と414-21を付与



ミャンマー(ビルマ)のAmara Communications (ACS)はミャンマーの政府機関で電気通信分野を管轄する運輸・通信省(Ministry of Transport & Communications:MOTC)傘下の郵電局(Posts and Telecommunications Department:PTD)より事業者識別コード(Mobile Network Code:以下、MNC)として20および21の割当を受けたことが分かった。

国際電気通信連合(International Telecommunication Union:ITU)が情報を開示した。

ミャンマーの国識別コード(Mobile Country Code:以下、MCC)は414であるため、MCCとMNCで構成される公衆陸上移動体ネットワーク番号(Public Land Mobile Network Number:以下、PLMN)は414-20および414-21となる。

Amara Communicationsはブランド名をanandaとして2018年5月25日よりLTEサービスの提供を開始しており、anandaのLTEサービスでPLMNを利用している。

anandaのLTEサービスでは周波数オークションを通じて取得した2.6GHz帯を用いる。

2.6GHz帯の周波数オークションは対象区域がミャンマー全土ではなくリージョン1、リージョン2、リージョン3に分けれられ、Amara Communicationsはリージョン2とリージョン3で2.6GHz帯を取得しており、リージョン2とリージョン3で414-20と414-21を使い分ける可能性がある。

なお、リージョン1にはネピドー、マグウェ、バゴー、モン、タニンダーリ、リージョン2にはヤンゴン、エーヤワディ、ラカイン、リージョン3にはマンダレー、サガイン、チン、シャン、カチン、カヤーが含まれる。

ITU

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