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バルバドスの携帯電話事業者Ozone Wirelessが経営難、身売り交渉も


バルバドスの移動体通信事業者(MNO)であるOzone Wireless (Barbados)は経営難に直面していることが分かった。

Ozone Wireless (Barbados)は2014年に移動体通信事業の免許を取得し、約2,000万米ドル(約22億円)を投じて2017年7月に移動体通信サービスを商用化した。

なお、移動体通信事業ではLTEネットワークのみを運用しており、通信塔は既存の移動体通信事業者と共有している。

移動体通信サービスの商用化から1年足らずで厳しい財務状況の悪化に直面し、2018年4月以降に複数の主要な幹部の解任や退職が相次ぎ、また従業員の一部も解雇しており、Ozone Wireless (Barbados)の経営難が表面化した。

Ozone Wireless (Barbados)は自社売却を視野に入れて、バルバドスの移動体通信事業者であるCable & Wireless (Barbados)と交渉している模様で、Cable & Wireless (Barbados)がOzone Wireless (Barbados)の移動体通信事業を引き継ぐ可能性があるという。

なお、Cable & Wireless (Barbados)は英国のCable & Wireless Communications傘下で、ブランド名をFlowとして展開している。

BARBADOS TODAY

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