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香港向けに昇降式カメラを搭載したvivo NEXを発表


中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)の香港特別行政区法人であるVIVO Holdings (維沃集団)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「vivo NEX」を香港特別行政区向けに発表した。

中国におけるvivo NEX旗艦版に相当するスマートフォンである。

OSにはAndroid 8.1 Oreo VersionをベースとしたFuntouch OS 4.0を採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform (SDM845)を搭載している。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大2.8GHzとなっている。

ディスプレイは約6.59インチFHD+(1080*2316)Super AMOLEDである。

アスペクト比が19.3:9のディスプレイとなり、フロントのディスプレイ占有率は91.24%に達する。

カメラはリアに光学式手ブレ補正に対応した約1200万画素CMOSイメージセンサと約500万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

フロントのカメラは昇降式の構造を採用しており、フロントパネルからカメラのスペースを省いている。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/ 850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0/BC10) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応する。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBのみである。

電池パックは内蔵式で、容量は4000mAhとなっている。

ディスプレイ一体型の指紋認証センサを搭載しており、ディスプレイを触れてロック解除を行える。

カラーバリエーションは星鑽黒の1色となる。

香港特別行政区では2018年7月27日に出荷を開始する予定で、価格は5,698香港ドル(約81,000円)に設定されている。



vivo Hong Kong

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