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HUAWEI Mate 20 liteとなるSNE-LX1がFCC通過


Huawei Technologies (華為技術)製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SNE-LX1」が2018年8月3日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはQISSNE-LX1。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANやNFCの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用できる。

SNE-LX1は未発表端末の型番(モデル番号)である。

これまでに、SNE-LX1はHUAWEI Mate 20 liteの型番に該当することが分かっている。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/800(B20) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

主に欧州、中東、アフリカ向けのHUAWEI Mate 20 liteとなる見込み。

電池パックはリチウムイオン電池で、型番はHB386589ECWとなり、容量は3650mAhである。

FCCではラベルや端末背面図が公開されている。


FCC – HUAWEI SNE-LX1

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