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Samsung SM-V570Nが韓国の認証を通過、最初の5G NR端末に


Samsung Electronics (サムスン電子)製のNR/FDD-LTE端末「SM-V570N」が2018年11月9日付けで国立電波研究院(NATIONAL RADIO RESEARCH AGENCY:RRA)の認証を通過した。

認定番号はR-C-SEC-SMV570。

モバイルネットワークはNR/FDD-LTE方式で認証を受けている。

製造国は韓国(南朝鮮)であるため、Samsung Electronicsが保有する韓国国内の工場で製造する。

SM-V570Nは未発表端末の型番である。

機器名称が5G NR 移動通信用 無線設備の機器(3.5GHz 帯域)(陸上移動局の送受信装置)と記載されており、3.5GHz帯のNR方式に対応した端末と分かる。

すでにWi-Fi Allianceの認証も取得しており、モバイル無線LANルータとなることが判明している。

NR方式は第5世代移動通信システム(5G)の要求条件を満たすために3GPP (3rd Generation Partnership Project)で規定された通信方式である。

韓国では5G向けにサブ6GHz帯の3.5GHz帯とミリ波(mmWave)の28GHz帯の両方を移動体通信事業者(MNO)のSK Telecom、KT、LG Uplus (LG U+)の3社に割当した。

まずは3.5GHz帯で5Gを商用化する方針で、5Gの通信方式としてはNR方式のノンスタンドアローン(NSA)を導入する。

5G NR 移動通信用 無線設備の機器の分類で国立電波研究院の認証を取得した最初の端末がSM-V570Nで、SK Telecom、KT、LG Uplusは早ければ2018年12月に5Gを商用化する予定であり、韓国ではSM-V570Nが5Gに対応した最初の商用端末となる見込み。

RRA – Samsung SM-V570N

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