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インドにおける2018年Q4のフィーチャーフォン出荷シェアが判明、Jioが4割近くに


香港特別行政区の調査会社であるCounterpoint Technology Market Researchはインドにおける2018年第4四半期および2018年通年のフィーチャーフォンの出荷台数に関する調査結果を発表した。

メーカーおよびブランド別の占有率がトップ5まで公開されている。

2018年第4四半期は1位がインドのReliance Jio Infocommで前年同期比12ポイント増の38%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で前年同期比1ポイント減の14%、3位がインドのLava Internationalで前年同期比3ポイント増の9%、4位が中国のTRANSSION HOLDINGS (深圳傳音控股)のitelブランドで前年同期比1ポイント増の8%、5位がフィンランドのHMD globalのNokiaブランドで前年同期と変わらず6%、その他のメーカーおよびブランドが前年同期比15ポイント減の25%となった。

また、2018年通年では1位がReliance Jio Infocommで前年比27ポイント増の38%、2位がSamsung Electronicsで前年比9ポイント減の12%、3位がTRANSSION HOLDINGSのitelブランドで前年比4ポイント減の8%、4位がHMD globalのNokiaブランドおよびLava Internationalが並び、それぞれ前年比2ポイント増の7%および前年と変わらず7%となり、その他のメーカーおよびブランドが前年同期比16ポイント減の28%である。

Reliance Jio Infocommはインドの移動体通信事業者(MNO)であるが、Jio Phoneシリーズで低廉なフィーチャーフォンを展開しており、Jio Phoneの好評を受けて2018年第4四半期と2018年通年ともに占有率は4割弱と2位に大差をつけて圧倒的な1位を確保した。

インドでは複数の企業がフィーチャーフォンを展開しているが、トップ5にはReliance Jio InfocommとLava Internationalの2社が入るにとどまった。

Counterpoint

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