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Samsung Galaxy Fold 5GとなるSM-F907NがFCC通過


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「SM-F907N」が2019年4月26日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはA3LSMF907N。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 1900(B2/B25)/1700(B4/B66)/ 850(B5)/800(B26)/700(B12/B13) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、無線充電の周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応し、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

SM-F907FはSamsung Galaxy Foldの型番のひとつで、韓国向けの5G版のSamsung Galaxy Foldに該当する。

Samsung Galaxy Foldには4G版と5G版を用意しており、それぞれ通信方式以外にもスペックが異なる。

3社の移動体通信事業者(MNO)が第5世代移動通信システム(5G)を商用化した韓国には5G版を投入することになり、Samsung Galaxy Fold 5Gとして販売を行う。

Samsung Galaxy Foldは2個の電池パックを搭載しており、合計の容量は4G版が4380mAh、5G版が4235mAhとなる。

電池パックの型番は4G版がEB-BF900ABXとEB-BF901ABX、5G版がEB-BF907ABXとEB-BF901ABX、厳密にはEB-BF907ABAとEB-BF901ABAの2個を搭載している。

1個の電池パックは4G版と5G版で共通することが分かる。

韓国では具体的な発売日を発表していないが、Samsung ElectronicsはグローバルでSamsung Galaxy Foldの発売を延期すると発表しており、内部的に設定していた当初の発売日からは遅れる可能性がある。

ラベルは電磁的表示を採用しており、FCCではラベルとラベルの表示方法が公開されている。


FCC

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