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Meituの技術を導入したXiaomi Mi CC9 Meitu Editionを発表


中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)はLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「Xiaomi Mi CC9 Meitu Edition (小米CC9 美図定制版)」を発表した。

Xiaomi Communicationsが新たに展開するMi CCシリーズのスマートフォンである。

OSにはAndroidをベースとするMIUI 10を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform (SDM710)を搭載する。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大2.2GHzとなっている。

ディスプレイは韓国のSamsung Display製の約6.39インチFHD+(1080*2340)AMOLEDで、画素密度は403ppiとなる。

カメラはリアにメインで高解像度の約4800万画素CMOSイメージセンサ、広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約3200万画素CMOSイメージセンサを備える。

女性をメインターゲットとしており、カメラ機能には中国を拠点とする英領ケイマン諸島のMeitu (美図)の技術が導入されている。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)やNFCにも対応している。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は256GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は4030mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cとなる。

生体認証はディスプレイ一体型の指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションは粉色の1色展開である。

なお、本体にはXiaomi Communicationsが保有するいかなるブランドのロゴも入らず、ブランドライセンス契約に基づいてMeituのロゴが入る。

中国で2019年7月5日に販売を開始する予定で、価格は2,599人民元(約41,000円)に設定されている。


Xiaomi

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