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ミャンマーのTelenor Myanmarが2019年Q2の業績を発表


ノルウェーのTelenorは2019年第2四半期の業績を発表し、同時にTelenorの完全子会社でミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者(MNO)であるTelenor Myanmarの2019年第2四半期の業績も明らかにされた。

Telenor Myanmarの2019年第2四半期の売上高は前年同期比13.3%減の14億3,800万ノルウェークローネ(約180億4,408万円)、EBITDAは前年同期比15.9%減の6億1,000万ノルウェークローネ(約76億5,430万円)、当期純利益は前年同期比37.5%減の2億1,800万ノルウェークローネ(約27億3,555万円)となった。

前年同期比で減収減益を記録したことになる。

移動体通信事業の売上高は前年同期比13.2%減の14億3,100万ノルウェークローネ(約179億5,674万円)である。

Telenor Myanmarの売上高のうち99.5%を移動体通信事業が占めており、移動体通信事業がTelenor Myanmarにとって最大の事業となっている。

2019年第2四半期末時点の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数は前年同期比3.8%増の1,980万6,000件に増加した。

また、移動体通信サービスの加入件数のうちプリペイド契約は1,976万4,000件となった。

移動体通信サービスの加入件数のうちプリペイド契約の比率は99.8%であり、Telenor Myanmarではプリペイド契約が圧倒的多数を占める状況である。

2019年第2四半期に限定したノルウェークローネ(NOK)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)はポストペイド契約が前年同期比33.3%減の18ノルウェークローネ(約226円)、プリペイド契約が前年同期比13.8%減の25ノルウェークローネ(約314円)、ポストペイド契約とプリペイド契約の総合が前年同期比10.7%減の25ノルウェークローネとなり、ARPUは全体的に低下傾向となっている。



Telenor Myanmarの小売店 (ミャンマー・ヤンゴン市)

Telenor Group

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