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HTCがインドのLavaとブランドライセンス契約か、HTC Wildfire Xを準備中


台湾のHTC (宏達国際電子)はインドのLava InternationalとHTCブランドのインドにおけるブランドライセンス契約を締結した可能性が浮上した。

インドの認証機関であるインド規格局(Bureau of Indian Standards:BIS)が認証情報を更新しており、Lava International製のLTE/W-CDMA/GSM端末「Wildfire X」が2019年6月14日付けでインド規格局の認証を取得したことが分かった。

インド規格局の認証ではWildfire Xの情報が掲載されている。

情報通信機器向けのインド規格であるIS 13252(Part 1):2010、IEC 60950-1 : 2005、IS 16333(Part 3):2017に合格した。

製造者はLava Internationalで、インドのノイダにあるLava Internationalの工場で製造される。

ブランド名はHTC、製品種別はMobile Phonesと記載されており、HTCブランドを冠したスマートフォンと考えられる。

インド規格局で公開された情報から判断すると、Wildfire XはLava InternationalがHTCブランドで展開するスマートフォンとなる可能性が高い。

HTCはインドのスマートフォン市場から撤退したに等しい状況にあるが、2019年2月にはインドの企業にHTCブランドのブランドライセンスを供与する方針で、インドのMicromax InformaticsやKarbonn Mobile India、そしてLava Internationalと交渉しているとインドメディアによって報じられた。

Lava InternationalがHTC Wildfire Xとしてインドで発売する見込みであるため、ブランドライセンス契約はHTCとLava Internationalの間で成立した可能性が高い。

なお、WildfireシリーズのHTCブランドを冠したスマートフォンとしては、ロシアでHTC Wildfire Eの販売を開始している。

インド規格局

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