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KDDIが2020年3月期Q1の業績を発表


KDDIは2020年3月期(2019年度)第1四半期の業績を発表した。

2019年6月30日に終了した3ヶ月間となる2020年3月期第1四半期の連結売上高は前年同期比2.0%増の1兆2,461億100万円、営業利益は前年同期比11.4%減の2,558億円、営業利益率は前年同期比3.1ポイント減の20.5%、EBITDAは前年同期比0.6%減の4,276億5,900万円、EBITDAマージンは前年同期比0.9ポイント減の34.3%、親会社の所有者に帰属する当期利益は前年同期比9.0%減の1,625億5,300万円となった。

2020年3月期第1四半期末時点の事業データも公開されている。

モバイルの累計契約数はauが5,636万8,000件、UQ WiMAXが3,333万6,000件で、いずれも増加傾向となっている。

パーソナルセグメントのモバイルの累計契約数において、モバイルID数は2,702万5,000件、スマートフォン浸透率は71.3%となった。

また、モバイルID数のうちau契約者数は2,446万3,000件、仮想移動体通信事業者(MVNO)契約数は256万3,000件である。

モバイルID数は増加傾向で、そのうちau契約者数は減少傾向にあるが、仮想移動体通信事業者契約数は増加傾向が続いた。

なお、モバイルID数はau契約者数と仮想移動体通信事業者契約数の合算となる。

2020年3月期第1四半期のパーソナルセグメントおよびビジネスセグメントにおける日本円(JPY)ベースの総合ARPAは7,450円となった。

ARPU (1回線当たり月間平均収入)は1回線当たりの月間売上高を示すが、ARPAは同一名義でスマートフォンやタブレットなど複数の回線を利用している場合はそれらをまとめ、1加入者当たりの月間売上高を示す。

2020年3月期第1四半期のパーソナルセグメントおよびビジネスセグメントにおけるau端末販売台数は195万台、うちスマートフォン販売台数は165万台である。

auにはKDDIおよびKDDIの連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が含まれる。

仮想移動体通信事業者には一部のサービスを除いて、他社の回線を使用するサービスも含めたKDDIの連結子会社が提供するサービスがカウントの対象となる。

KDDI
au

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