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韓国3社の5G加入件数が判明、LG Uplusが巻き返す


韓国の政府機関で電気通信分野などの規制を担う科学技術情報通信部(Ministry of Science and ICT:MSIT)は第5世代移動通信システム(5G)の加入件数を明らかにした。

韓国では移動体通信事業者(MNO)のSK Telecom、KT Corporation、LG Uplus (LG U+)が標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式に準拠した5Gサービスを商用化しており、科学技術情報通信部によって2019年6月末時点の5Gサービスの加入件数が公開されている。

5Gサービスの移動体通信事業者別の加入件数はSK Telecomが530,346件、KT Corporationが419,316件、LG Uplusが387,203件となった。

3社の合計は1,336,865件に達した。

移動体通信事業者別の占有率はSK Telecomが39.7%、KT Corporationが31.4%、LG Uplusが29.0%となり、5Gサービスの商用化当初から最大手のSK Telecomがトップを維持している。

2019年5月末時点の占有率と比較すると、SK Telecomが1.1ポイント減、KT Corporationが0.7ポイント減、LG Uplusが1.9ポイント増となった。

2019年6月の5Gサービスの純増数はSK Telecomが210,370件、KT Corporationが167,775件、LG Uplusが174,505件、合計は552,650件である。

純増数でも引き続きSK Telecomがリードしているが、2019年6月はLG UplusがKT Corporationを上回って巻き返しており、5Gサービスの加入件数ではKT CorporationとLG Uplusの差が縮小している。

科学技術情報通信部

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