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vivo初の商用5GスマホiQOO Pro 5GとなるV1916Aのスペックと画像が公開される


中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)製のNR/LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「V1916A」が2019年7月16日付けで工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology:MIIT)の認証を通過した。

工業和信息化部の認証ではV1916Aのスペックの一部と画像が公開されている。

OSにはAndroid 9 Pie Versionを採用している。

CPUはオクタコアで動作周波数が最大2.96GHzとなっている。

チップセットはQualcomm Snapdragon 855 Plus Mobile Platformを搭載する可能性が高い。

ディスプレイは約6.41インチFHD+(1080*2340)AMOLEDとなる。

カメラはリアに約4800万画素CMOSイメージセンサ、約1300万画素CMOSイメージセンサ、約200万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約1200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (TDD) 3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, TD-SCDMA 2000(B34) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

システムメモリの容量は8GBまたは12GBで、内蔵ストレージの容量は128GB、256GB、512GBを用意している。

電池パックは内蔵式で、容量は4410mAhとなっている。

V1916Aは未発表端末の型番で、第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。

vivo Mobile Communicationは2019年8月22日に中国の首都・北京市で発表会を開催してiQOO Pro 5Gとして正式に発表する見込み。

これまでに、vivo Mobile Communicationは中国内外で5Gに対応した商用のスマートフォンを発表していないため、vivo Mobile Communicationにとって最初の5Gに対応した商用のスマートフォンとなる可能性が高い。

なお、工業和信息化部は電気通信分野の規制を担う中国の政府機関で、中国で販売するためには工業和信息化部の認証を取得することが必要となっている。


工業和信息化部

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