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台湾における2019年9月のスマホ販売シェアが判明


台湾における2019年9月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率がそれぞれ明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで36.8%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で21.8%、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で9.5%、4位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で6.6%、5位が台湾のHTC (宏達国際電子)および中国のHuawei Technologies (華為技術)でそれぞれ3.8%、7位が日本のSony Mobile Communicationsで3.6%、8位が中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)のRedmiブランドで2.9%、9位が中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)で2.2%、10位がXiaomi CommunicationsのMiブランドで2.0%となった。

台湾ではAppleの人気が高いが、2019年9月はAppleが新機種を発売したため、Appleの占有率がより上昇した。

Xiaomi Communicationsは2019年6月からMiブランドとRedmiブランドに分けて集計されている。

MiブランドとRedmiブランドを合計すると4.9%となり、企業別であればXiaomi Communicationsは5位に相当し、HTCおよびHuawei Technologiesは6位、Sony Mobile Communicationsは8位となる。

なお、1社で複数のブランドがランキングに入った場合に限り、社名に加えてブランド名も併記している。

携帯端末の販売における売上高では1位がAppleで68.9%、2位がSamsung Electronicsで15.2%、3位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで4.1%、4位がASUSTeK Computerで2.9%、5位がSony Mobile Communicationsで2.8%、6位はHuawei Technologiesで1.5%、7位がHTCで1.2%、8位がXiaomi CommunicationsのMiブランドで1.1%、9位がXiaomi CommunicationsのRedmiブランドで0.7%、10位がvivo Mobile Communicationで0.5%となった。

2019年8月は新機種を待つための買い控えが影響してAppleの占有率は過半を下回ったが、2019年9月は新機種の発売効果で7割近くを占めた。

Xiaomi CommunicationsはMiブランドとRedmiブランドを合計すると1.8%で、企業別であれば6位に入り、Huawei Technologiesが7位、HTCが8位、vivo Mobile Communicationが9位となる。

ePrice

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